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症状について

五十肩の症状としては、肩の痛みがあります。この肩の痛みといっても様々ありますが、基本的には腕の全部が痛いと考えて対処をしてください。

五十肩になると兎に角、肩が痛いです。そして、肩に連結するように腕や首といったところも痛くなります。

痛みなどは、個人差がありますが、軽い人ならチクチク痛い程度で、重い人は相当痛いです。その痛さは、寝ている時に五十肩の痛みで起こされるレベルの痛さを出すので注意していないと本当に厄介な状態になります。

次に五十肩になると腕の動きが制限されます。腕を上に上げようとするとしっかりと上げることができません。また、腕のひねりなども制限されており、無理に動かそうとするとかなりの激痛になるので注意してください。

制限されていることで、日常生活で今まで使っているところを使えない状態になる場合があります。例えば、つり革などが良い例です。つり革に捕まろうとするとそこまで腕が上がらないで掴むことができません。

ちなみに、この時の痛みは激痛ですから、痛みを我慢して動かすことが出来る程度なら違うものですので、間違えないようにしてください。

次に、しびれです。五十肩の場合は、痛みがかなり大きいため印象に無いかもしれませんが、しびれもかなりあります。そして、これも個人差によって異なるのですが、かなり大きなしびれを出す場合があります。

それこそ、寝ている時にしびれで起こされる場合が在りますので注意してください。しびれがあることで感覚が麻痺している場合が在りますので注意する必要があります。

このような症状を五十肩と言います。一度なってしまうと結構厄介な症状です。ちなみに、五十肩は自然に治るとされています。早い人でも数ヶ月、半年で治すことが出来るとされています。