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二世帯住宅にする

リノベーションとしての規模が大きいものの一つに世帯分けリノベーションがあります。二世帯が主流ですが、リノベーションする前にまずは家族内でよく話し合うことが大事でしょう。

とはいっても、二世帯リノベーションにはなかなか当事者だけの話し合いではスムーズにいかないという難しい欠点があるようです。

ですので、リノベーション費用見積比較ナビなどといった情報サイトで信頼できるリノベーション業者を探し、プロに相談することをお薦め致します。

双方の希望がどんどん出てくるような話し合いになりますので、リノベーション業者への相談をきっかけとして話し合われるのがよろしいかと思います。同じ建物の中に世帯が同居する、というイメージはもちろんしやすいのですが、中身はなかなか難しいものです。

寝室に鍵をかけたい、洗濯機も別々にしたほうがこのプランならばトクではないか、などなど、双方にメリットがあるような話し合いがしずらいことも多いでしょう。

別居するのならば二世帯にしたほうがいい、といったアイディアでプランニングを始められるのであれば別かもしれませんが、二世帯ということは通常光熱費や水道代などは別々になるもの、その辺の折り合いが上手くついているのであれば問題はないのですが、負担の問題で後々困ってしまうことのないように、細かいリノベーションプランが必要でしょう。

エアコンの使い方などで揉める、ということも現実には多いようです。また、二世帯リノベーションには上下階を分けたり、左右の形に分ける、そして共同住宅のような形にする、などの種類があるでしょうから、まずはどれが一番いいものかを決めることが必要でしょう。

全く壁を隔てて別々にすることも可能ですし、出入りする扉を1つだけ儲ける、ということも可能でしょう。世代間を分けたいと思うことから始まるのが最も多い世帯分けリノベーションですが、将来もそのような形式が続くのかどうかも検討すべきことと思います。

10年程度しかその形式が当てはまらないとしたら、それは失敗だった、となる可能性は高いでしょう。総じてやはり最も重要なのは世代分けをした後で、お互い世代間で争いが無いようにすることではないかと思われます。