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コレステロールについて

会社の健康診断や人間ドックに入ってコレステロールの値が高く、気にしている人も多いと思います。体質や遺伝、病気などが原因となって値が高くなる事もあります。

しかし、毎日の食生活の中で脂質の多い物を食べている事が原因で コレステロールの値が多くなる事がほとんどです。値が高くなっているという事は血管の中が狭くなってしまい流れは悪く血液はドロドロとして血行が悪くなっているという状態です。

多くなりすぎてしまった悪玉コレステロールのカスは血管の壁に張り付いて血が通る道をどんどん狭くしていきます。

これが血行が悪くなるメカニズムです血行が悪くなると心筋梗塞や、脳梗塞、動脈硬化などの恐い病気を引き起こす危険があります。これは命にかかわることもある恐い病気です。

実際に悪玉コレステロールが多い人は動脈硬化になりやすいといった研究データが出ています。ショウガにはこの値を下げる働きがあるという研究データが発表されました。

他にも善玉コレステロールを増やす働きがあります。また食欲を増進させる働きもあるので食事をバランスよく食べればその効果はさらに増します。塩分のとりすぎは体に悪影響を与えます。

スパイスに生姜を使う事により味に刺激や深みが出て料理がおいしくなります。塩や醤油をたくさん使うのではなくスパイスとしてショウガを味付けに使うといいでしょう。

調理をする際も塩故郷で味を付けるよりもショウガを使って味付けをする方が悪玉コレステロールを下げる事が期待できます。生姜を使った肉料理として思い浮かべるのがショウガ焼きですね。

これは男性にも女性にも人気があります。ボリュームもありますし、食べざかりの子供から大人まで嫌いだ、苦手だという人はあまり見かけません。味も美味しく、ご飯が進むおかずとしては人気のおかずですね。

この料理もショウガを使った肉料理なので悪玉コレステロールを下げる効果があります。

摩り下ろした生ショウガを醤油、みりん、砂糖と合わせ豚肉を焼いて合わせたタレを絡めたり、合わせたタレに付け込むなどして味を付けてから焼けば出来る簡単な料理です。

塩コショウで味を付けてバターでソテーした肉料理よりもカロリーが少なく、味も美味しいですから、夕食やランチに肉を使った料理を食べようと思っている方は食べてみてはいかがですか。

値を気にしている方にもお薦めの肉料理です。肉とキャベツやピーマンなど家にある残っていた野菜を炒めるだけで簡単に出来る肉野菜炒めもショウガををスパイスとして使うことでパンチの効いた味に仕上がります。

美味しいものを食べていても、暴飲暴食をし過ぎたり、バランスのとれた食生活や適度な運動をして過ごしていればコレステロールの値も正常になり健康な体でいられるのです。