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頚椎を温める

ヘルニアは頚椎、椎間板とも温めることがいいようです。頚椎ヘルニアとは、脊椎と脊椎の間には椎間板と呼ばれる軟骨組織があり、椎間板は中心が柔らかい髄核とその周りを繊維性軟骨組織からなる繊維輪から構成されていて、この繊維輪が破れ髄核が外に飛び出ると炎症が発生することを言います。

なのになぜ温めることが頚椎ヘルニアにいいのでしょうか。頚椎ヘルニアの患部を温めることで血行を改善し、筋肉の緊張を和らげることで頚椎ヘルニアの痛みを軽減させます。

しかし、頚椎ヘルニアの初期の場合は、炎症が起きていることも考えられるので、温熱療法は反対に頚椎ヘルニアの症状を悪化させますので、病院で治療後炎症が治まっていることが確認できた後に行なったほうがいいと思います。

頚椎ヘルニアは加齢症や無理な姿勢の継続などの、通常の生活でなる場合や事故などのむち打ちが原因となる場合もあります。

むち打ちが原因の場合は、炎症を起こしていますので気をつけたほうが言いようです。温熱療法には、ホットパックやマイクロウェーブなどがあります。

ホットパックは約80度程度の熱のある専用パックを使用して、それを低温やけどしないようにタオルなどで包み、患部に当てる方法です。マイクロウェーブはより深部まで温める効果があるそうです。

湿布などもありますが、冷湿布がいいのか温湿布がいいのか迷いませんか。病院から処方してもらう湿布は大抵は冷湿布が多いと思いますが、患部の炎症が治まれば温湿布がいいようです。

しかし、せっかく温泉大国日本に住んでいるのですから、やっぱり温泉に行って体の芯から温めたいですよね。泉質によって効能も違いますが、でも大抵の温泉は効能に神経痛に効くとされていますので、どの温泉でもいいような気がします。

近くに温泉がない場合は、温泉の素を利用するのもいいのではないでしょうか。ある程度の効果はあると思います。しかし、温熱療法では完全に治癒するわけではありませんので、あくまでも対症療法として考えられています。

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